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【体験談】韓国の結婚式に参加して驚いた日本との違い5選|ご祝儀・時間・雰囲気は?

ウェディング 海外旅行

先日、友人の結婚式に招待されて 韓国のウェディングに参加してきました!
これから韓国の結婚式に参加予定の方や、韓国文化が気になる方に向けて、
実体験をもとに、日本との違いを詳しく紹介します。


韓国の結婚式はとにかく「スピーディーでシンプル」

まず驚いたのが、式の 全体の所要時間
日本の結婚式は挙式+披露宴で 3〜5時間程度ですが、
韓国は 1時間~1時間半ほどで全てが終了 します。

流れの違い

韓国の結婚式日本の結婚式
受付 → 挙式 → 写真撮影 → 食事(自由解散)受付 → 挙式 → 披露宴(スピーチ、余興、演出など)→食事→新郎新婦からのお見送り

韓国は ウェディングホールが時間制で、掲示板にタイムテーブルが表示されています
だいたい2時間に1組が同じホールで式を挙げているような形で、式場内の飾りつけの変更等は無く、次々に新たな式が始まります

ウエディングホール
新郎新婦の受付が左右にある形
ウエディングホール
造花、終わったら瞬間にスタッフが次の式に向けお掃除開始

ご祝儀の相場と受付スタイルの違い

韓国日本
5万〜10万ウォン(約5,000〜10,000円)3万円~10万円

韓国のご祝儀相場はお手頃価格

ご祝儀袋も式場内にある、白い封筒でOK!

式場内にある白い封筒にご祝儀を入れ、名前を記載
今回は¥でお渡ししました

また、受付では名前を伝えて封筒を渡し、関係者名簿にチェックする簡単なスタイルです

スピーチや余興がほとんどない

韓国日本
無し
(唯一ご家族からのスピーチがありました)
感動系の動画
友人代表のスピーチ
ご家族からの言葉等々


記念写真も、日本のように1組ずつ取るのではなく、家族枠、友達枠といった形で、全員で撮ります

披露宴は「ビュッフェ」が定番

韓国の食事は ビュッフェ形式 が多く、
式が終わったらそれぞれ好きなタイミングで食事をし、自由に解散します。

韓国日本
ビュッフェで自由席
他のホールで結婚式をしていた団体も同じ会場で食事をします
コース料理+配膳+テーブルスピーチ

韓国では、同じ建物の中で 複数のカップルが時間差で式を挙げる「回転式」のウェディングが一般的
披露宴会場も共有されるため、完全に貸切にならないのが特徴です

食べ終わり次第自由解散というのも驚き(笑)

席次表は無く、好きな席に座ります

ドレスや演出の違い

韓国日本
新婦はウェディングドレス1着のみが一般的
参列者は、白色以外であれば何でもOK!
新婦はウェディングドレスに加え、色ドレスや和装のようなお色直しがある
参列者は、白、花、露出等NGな事がたくさん

服装だけでなく靴やカバンも特にルールは厳しくなく、オフィスカジュアルのような服装で行けば十分◎

男性もがっつりスーツの人は少なく、セットアップくらいがちょうどよさそうでした

ビュッフェ
サンダルやスウェットの方もいて驚き
私はこんな服装で行きました
黒+ノースリーブで行きましたが、特に浮く事もありませんでした

韓国の結婚式に参加するときのポイント(まとめ)

項目韓国日本
ご祝儀3万〜10万ウォン3万円
所要時間約1〜1.5時間約3〜5時間
食事ビュッフェコース料理
余興・スピーチほぼなし多い
服装シンプルでOKややフォーマル

これから韓国の結婚式に参加する方へ

  • ご祝儀は(関係値にもよりますが)日本で入れている額よりは少なめで大丈夫!
  • 式は短いため、時間に遅れないように!
  • 新郎新婦と写真を取るチャンスは短いのでチャンスがある時に撮っておく!

おわりに

今回初めて韓国の結婚式に参加して、
文化の違いを肌で感じるとても貴重な経験になりました

実は去年はフランスの結婚式を体験し、今年は韓国の結婚式を体験できました

結婚式1つでもこんなに違いがあるんだなと異文化理解が深まった1日でした


これから参加予定の方の参考になれば嬉しいです!

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